ゴスペルの国・群馬から注目の新星が誕生!昨年、1stャ鴻Aルバム『歌う信仰告白 神の家とは』でデビューし、聖書の御言葉をそのまま用いた斬新な歌詞や心に響く歌声で、ゴスペル界に衝撃を与えた期待の新人歌手・内藤容子にインタビュー。
≠ワずお伺いしたいのですが、クリスチャンとなったきっかけは何ですか?
幼稚園の時に友達に誘われて教会にいったことがきっかけです。
≠サうですか。今回のャ鴻fビューはどのように決まったのですか?
2006年9月にびぶりか企画のプロデューサーと出会ったことによります。それまでもバンド活動や、ャ高ノなってからプライベート音源は残していましたが、自分を本当に評価して背中を押し出して下さったことが今の私に繋がっています。
=u音楽宣教師」という肩書きが印象的ですが、ご自身でお付けになったのですか。
母教会の牧師が付けてくれました。狭い意味での「賛美」としての歌ではなく、一曲聞いたら一つのメッセージを聞いたような「説教」としての歌を歌っているからです。またアーティストや、ミュージシャンがあまり優遇されない今の日本の教会土壌ですが、アーティストやミュージシャンも牧師や伝道師と同じく、皆さんにきちんと支えられてその業が成り立つことを知っていただきたいと思う願いもあります。
1stャ鴻Aルバム『歌う信仰告白 神の家とは』が昨夏に発売されましたが、評判はいかがでしょうか?
聞こえてくるのは、喜んでいただいている声です。すでに信仰をお持ちの方に特に何か響くみたいです。私とプロデューサーの思いがしっかりと伝わっている印象は強く感じます。「「心情ではなく信条」がやはりキリスト者には不可欠」という素晴らしい言葉もいただきました。リリース以降では4桁の販売数になっているようなので、まずは順調かと。
=w歌う信仰告白 神の家とは』はどのようなコンセプト、思い入れで作られたのですか?
若い世代から熟年の信仰者すべてに届く信仰告白、またメッセージとして作らせていただきました。デザインにおいては若い人にジャケット買いを誘うものではなく、年長者の方々もスッと手が伸びる伝統的スタイルを模索しました。最終的には内容において、デザインにおいて聖書の側においてもらえるようなものとなることを期待しています。
≠Q008年を迎えましたが、昨年一年を過ごされてのご感想は?
「全てにおいて主の時がある。」「主の下さった賜物と召しは変わることがない」を実感した一年でした。
≠ナは今年の抱負はお聞かせください。
「前進」です。誰かと同じになるのではなく、昨日と違う今日の自分、今日と違う明日の自分になることを感謝する日々でありたいです。
″ナ後に読者の方に一言どうぞ。
一人のゴスペル・アーティストではありますが、常に教会と教会音楽、それをとりまく業界に警笛と励ましを鳴らす存在でありたいと思います。その中心はやはり”聖書”につきます。どうか聖書を歌い続けることができるように、そして「心情」を越えて「信条」となる信仰告白を歌いつづけることができるように応援願います。2ndアルバムのコンセプトも整い製作準備に入りました。皆さんの教会でお会いしながら煮詰めていくつもりです。どうぞ宜しく御願いいたします。
音楽宣教師・内藤容子の福音伝播の活動はまだ始まったばかり。デビューと共にゴスペル界に新しい風を吹きかけ多くの人々や教会にインパクトを与えた昨年。そして今年、彼女を通して開かれる神様のご計画に目が離せない。内藤容子の全ての働きの上に神様の祝福があり、まだ神様を知らない多くの人達が彼女を通して神様を知るようになることを願う。